社内報

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東武警備サポート社内報 「ふれあい」平成20年5月10日号(110号)
 
事故・クレームゼロを目指そう!!
三月十四日(金)、四月四日(金)と二回に渡り警備事業部責任者全体会議が開催され、「事故の未然防止」「技とサービスの向上」を推進することにより、ユーザー様及びお客様に『良質なる業務を提供』していこうという意思確認がされたはずでした。 ところが、ここ二ヶ月間、事故・クレームは一向に減る気配がありません。 以前は、言葉遣い、態度等の礼節に関するクレームが圧倒的だったのが、最近では
@出勤・帰宅途中での車輌事故(二件)
A近くに警備員がいながら、何の対応もしてくれなかった(二件)
B駐車場出入口において車輌同士の接触・バイク転倒を誘発(三件)、
 という技術の未熟さ、周辺への気配りの欠如に関する事故が多くなってきました。 更に、 一連の事故・クレームの中には同じ派遣先、同じ場所、同じケースでの接触事故があり、 しかもその当事者は皆、経験二年以上のベテランの域に達する隊員です。 又、この一ヶ 月以内で発生した事故を振り返ると
○右折出庫車輌があった為、片側及び対面の規制に入ったが出庫車輌への停止動作が  曖昧であった為、対面規制が行われる前に、出庫してしまい、対面からの直進車輌と接触 した
○右折出庫車輌があった為、一般車輌に対する停止を促し始めたところ、先頭車輌がオー トバイであった。オートバイは誘導灯を避けようとハンドルをきった際、転倒した
○右折出庫車輌があった為、対面車輌が途切れたのを確認し、片側車線に停止をかけ出  庫を開始した。 少々時間差があった為、その間に既に車輌が接近していたが再確認せ ず、出庫の合図をかけた為、直進車輌と右折出庫車輌が接触した
という事故が発生しました。 動作が曖昧で分かりづらい、周辺の安全確認を怠る、停止さ せてはならない車輌に停止をかける等、基本が遵守されていない事に起因する事故です 。マンネリ・惰性による緊張感の欠如、事故の未然防止に対する意識の低下が更にそれに拍車をかけている状態です。 隊員の皆様には、もう一度、基本の動作、大きな声、周辺に対する気配り、安全確認を徹底して身に付け、『絶対に事故は起こさない』という気構えで業務に臨んで頂きたいと思います。 又、同じ場所で同じような事故が二度も起きるというのは、本社のサポート体制が滞り、派遣先任せにしていた事が最大の原因であり、弁明の余地はなく、非常に申し訳なく思っております。 今後再発防止の為に、万全なフォロー体勢を組んで、箍を締め直していきます。 『良質なる業務』が、一日でも早く提供出来る様、本社、派遣先の従業員全員で、気を入れて業務を遂行して行きましょう。 メンテナンス事業部、人材派遣事業部も事故・クレームを未然に防ぎ、起きてしまった事故・クレームには速やかに対処すると共に、再発防止策を講ずることが肝要です。 

検定資格取得者
☆施設警備
 関口総司(ウニクス南古谷)

☆交通誘導警備検定2級修了
 岩崎進二(ビバホーム埼玉大井)
 武田 真(巡察指導課)

☆消防関係(防災センター要員・自衛消防技術試験)
平成20年講習日程が発表され、6月以降、受講可能です!!警備事業部各BM又は教育課にご連絡下さい。
 
ウォーキング  警備事業部ヤオコー所沢北原店派遣  大野 豊
私が東武警備サポートで仕事をする事になって一年半を迎えたところです。 私が警備という仕事をする切っ掛けは、ある会社で五十五歳の時、リストラに合い、途方に暮れている時に新聞広告でふと目に付いた職業が警備業でした。当社の前にも施設・駐車場警備等で仕事をしてきましたが、何の仕事でも足腰が大切だと痛感し、毎日の日課としてウォーキングを実行する事にしたのです。 
血糖値が高い事もあり、私にとって一石二鳥でした。 西武新宿線の久米川に六十年住んでいましたが、子供達もそれぞれ家を出て夫婦二人きりになった事を機会に、三年程前から狭山茶(写真)の本場である入間市のマンションに引っ越しました。 久米川にいた頃は、ウォーキングと言えば、多摩湖から武蔵境までのサイクリング道が主でした。 入間市に住む様になってからは、時間がある時は自宅から川越、瑞穂、飯能、所沢、東村山、小平等、色々な方面へ脚を伸ばしています(往路のみ)。 歩いていると、美味しそうな店、めずらしい店を見付け、後日出掛けるのも楽しみです。 この歳になりますと足腰の衰えは当たり前、もう少し働かせて頂くためには、私にとってウォーキングあるのみです。
 
クラシック音楽の楽しさ    警備事業部 カインズホーム昭島店派遣   徳田研一郎
 私がクラシック音楽を本格的に聞く様になったのは、二十代前半からです。 LPレコードの収集から始まり、1982年のCDの出現で徐々にCD収集に移行しました。特にオペラ・リートに興味があり、姉が若い頃、オペラ歌手をしていたせいか幼い頃から自然とオペラに親しんでいて、海外からのオペラ公演に欠かさず足を運ぶ様になっていました。 おかげで収入の半分以上は音楽に注ぎ込んでいた感じです。多数のオペラ公演やリサイタルで感動的な公演は色々ありましたが、ここで一人の歌手についてお話したいと思います。。
皆さんの中にも御存知の方も多いと思いますが、昨年の9月に亡くなった、三大テノールの一人、ルチアーノ・パバロッティについてです。 初めて彼のリサイタルを聞きに行ったのは、1976年、新宿文化センターでの公演だったと思います。 それはとても感動的な公演でした。 パバロッティの声は、癖のない透明感のある声で何といっても、【キング・オブ・ハイC】と言われた高音の美しさで、ホールの壁を突き抜ける様で、圧倒されました。 一番印象に残っているのは1960年代にレコーディングと映像にも残ってるヴェルディのレクイエムのテナーのパートをパバロッティが歌っているものですが、何とも言えない言葉に出来ない程の感動でした。 機会がありましたら是非、皆さんも一度聞いてみて下さい。
 
早起きして心も体もスッキリさせよう 
 どうして早起きが体に良いのか?
人間の脳の視床下部には「体内時計」が備わっています。 睡眠、体温、血圧、ホルモン分泌などが、この体内時計のリズムに従って規則正しく変動しています。 例えば体温は、私たちが活動する昼間に高くなり、夜は低くなります。 早起きをした場合は本来のリズム通りに午前中から体温が急上昇し、午後の早い時間にピークに達しますが、朝寝坊するとリズムが狂ってピークが午後遅くにずれ込んでしまいます。 夜型タイプの人が午前中は調子が出ず、午後になってようやく元気になるのはこのため。 やはり、健康や仕事の能率アップのためには早起きがいいというわけです。
夜勤明けの人〜外が明るくても快眠できる秘訣
☆サングラスをかけて帰宅する(日光を避けると、帰宅後に眠りやすくなる)
☆帰宅後は、極力明るさや音を遮断する(明るすぎたり、うるさかったりすると、脳が刺激されてしまう)
☆帰宅する30分位前にエアコンが入るように設定しておく(部屋の温度も睡眠を左右する)
☆眠る前にたくさん食べたり、お酒を飲んだりすると、睡眠の質が低下するので適量を守りましょう

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