社内報

line  
 
東武警備サポート社内報 「ふれあい」平成20年3月10日号(108号)
 
東武ストア新船橋店・ライフ大森中店開店警備
1月25日(金)東武ストア 店舗目となる東武ストア新船橋店がオープンしました。 東武野田線新船橋駅徒歩 7分、店舗前の道路を挟んでケーヨーD2様があります。  10時開店予定でしたが1時間前から、お客様の長蛇の列が出来、開店時間を早めてのオープンとなりました(ニ階のコジマ電気様は26日(土)オープン)。 警備員は初日12名でその後は18名~8名が2月3日(日)までのオープニング期間中、上番しました。 駐車場台数は140台、駐輪場台数は270台ですが、臨時駐車場、臨時駐輪場も待機車輌が出る程でした。 ケーヨー様の駐車場のご迷惑にならないように、待機車輌には細心の注意を払いました。 無線での報告を密にし、なるべく早く空いているスペースにご案内するように務めました。
初日は底冷えのする寒さでしたが大変天気が良く、客足には全く影響はなく、店舗への入場規制も出る程で、正午近くまで店頭のお客様の列は途切れることはありませんでした。店舗横には信号のない 字路があり、車輌、自転車、歩行者がひっきりなしに通ります。納品車輌のような大型車輌も通り、警備員 ~ 名配置の他、ハンドマイクで規制の指示を出す担当も配備し、滞りなくご案内出来ました。

2月14日(木)ライフ大森中店様がオープンし、13日(水)のプレオープンに警備員21名、14日(木)~25日(月)までのオープニング期間中は13名~26名が上番しました。 京浜急行大森中駅より徒歩10分で産業道路沿いに立地し、 中学校もすぐ近くにあり、一歩裏手に入ると閑静な住宅街が広がり、駅近くには昔ながらの商店街がありました。 プレオープンの13日は今年一番の最低気温を記録した程の寒さの厳しい日でしたが、自転車でのお客様がたくさんご来店され、本来の駐輪場だけでは間に合わず、店舗横や駐車場の一部を臨時駐輪場として使用しました。
駐車場台数は36台ですが、殆どのお客様が自転車でご来店されましたので、臨時駐輪場には ~ 人の警備員が配置され、常に自転車の出し入れに追われる程の忙しさでした。

お客様より
私は埼玉県の狭山市に住んでいます。
ヤオコー北入曽店に買い物に行きました。御社様の 警備の方がとても気持の良い誘導を毎回してくれています。 以前の警備の方とは雲泥の差です。御社の方の誘導で、一番カッコ良く素敵に見えたのは、お辞儀の角度です。 個々の名前や顔は、中々覚えられませんが、本当に皆さんキチンとお仕事をなさっている素敵な人ばかりでした。 私のようなものが、一言の御礼など意味が無いかもしれませんが、どうしても、『ありがとう、頑張って』と言いたくて、メールさせて頂きました。

上記のメールを頂きました。 お客様に大変感謝すると共に、また新たに気持ちを引き締めて、より一層のレベルアップを目指しましょう。 お叱りのお言葉を頂戴する事もありますが、しっかりと受け止め、責任者の巡察時や研修時に業務の分からない事を聞いてクリアにして、安心・安全な業務を提供しましょう。
 
また車を買いました  警備事業部  岡崎 定男
 今回は、私が今までに乗った車を語りたいと思います。 自動車の専門学校に通っていた頃から、何台か乗っていたのですが、東武警備サポートに入社する前には、あの有名な スカイライン GT-R に乗っていました。スポーツカーに憧れている人ならば、いつかは絶対乗りたい名車です。 もちろん私も乗るだけで嬉しくて遠出したり、どこへ行くにも乗っていました。 しかし大事故を起こしてしまい、しばらく車の運転はやめていました。 でも、派遣先に行くのにやっぱり車が必要になり、車を買おうと探していたら、格安で売っていたシルエイティを見つけました。
180SXの車体にシルビアの前部を接合した車で、両車種間でパーツの交換も可能です。 しかし一年位乗ったら、オイルが漏れるようになり売ってしまいました。 次は スカイラインを買い、改造費用約百万もかけたのに追突されてしまい廃車になりました。 その次は三菱ランサーエボ を買いました。スピードが出る車ですぐ二百キロを超えてしまう、とても楽しい車でしたが車検が近くなったので売却し、な、なんと! 今度はトヨタの高級車セルシオを買ってしまいました!(もちろん中古です) 気に入って大切に乗っています。 この次は日産から新しく出た - を買いたいですね。 車が好きなので、色々な車に乗ってみたいと思いますね。
 
キャッツを見に行きました    管制室   横岸澤さとみ
 ケイタと言えばアサリよりスズキな私ですが、劇団四季の舞台ファンです。 と言ってもまだたった二回しか見た事がありませんがすっかり魅了されています。 劇団四季キャッツシアターの会場に入るとそこは、街の片隅のゴミ捨て場。 年に一回開かれる猫の舞踏会の会場でした。 客席も舞踏会を邪魔しないように、配置されており、猫の邪魔にはなりません。 客席と舞台はとても近いので、表情豊な猫も顔もしっかり見れます。そろそろ始まる頃、薄暗闇に一匹ニ匹、三匹と猫が現れるのがうっすら見えるのですが、スポットライトが当たっていない場所でも、猫を演じていました。
動きが猫そのもの、猫そっくりに見えます。バレエのようなダンスで猫のしなやかさが上手く表現され、二本足で猫は歩いたり立ったりしませんが、ふとした手(前足)足(後足)の動きや高い所に上がる様子もひょいと軽々、ドタドタ足音がせず本当に猫そのものでした。 歌も会場の空気が震える音の響きを感じ、そこに身を委ねている心地良さ。 途中休憩を入れての公演ですが、終わってすぐにもいつまでも見ていたい、また何度でも見たいと思います。お客さんの中にはリピーターもいるようで、猫に促されの手拍子が堂に入っていました。 ニューヨークで二十五年ものロングラン公演も頷けるすばらしい舞台でした。 またすぐ見に行きたいです。皆さんにもオススメします♪
 
編蹴後記 
 この間、東アジアカップ北朝鮮戦と中国戦を観戦し、北朝鮮代表の鄭 大世選手の前半早々のゴールには、やられたと感じてしまいました。 日本の四人も五人ものディフェンスを一人で突破してゴール。 その後、日本は北朝鮮に追いつこうと果敢に攻撃を試みるも、クロス、ゴール、ミドルと精度の悪さばかりが目に付きました。 後半日本はやっと得点し、結果引き分けでしたが、厳しい言葉が頭の中をよぎりました。 もちろん、東アジアカップ出場の代表メンバーを見るも、最強メンバーとは言いがたいものがありましたが…。 また、後日の中国戦では日本が先制点を上げた直後から中国側のラフプレーが目立ち、レフリーも中国には反則を取りません。 日本は負傷者も出てとても厳しい中、日本は勝ちました。北朝鮮にしろ、日本にしろ何が何でも、絶対に負けたくないと言う気持ち、 技術的に上か下かよりも、試合におけるモチベーションの高さや選手一人一人のメンタル面等、勝つと言う気持ちが勝敗を左右してしまうのが、サッカーのみならず、スポーツ全般に言えると思います。 (これって、日々の業務にも当てはまる気が…!)

戻る