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| 東武警備サポート社内報 「ふれあい」平成20年1月10日号(106号) |
| 黒澤社長 新年のご挨拶 | ||
本年度の基本方針「現場第一主義の深耕」は昨年と同様であります。 これは基本方針に基づく各課題への取組みが、必ずしも十分ではなかったこと、又、営業体制・教育体制・管理体制の強化は、強固な企業基盤を構築し、永続的な成長性を維持する上に於いて、三位一体となって成し遂げなければならない普遍的な課題であると思うからであります。 何度も申し上げますが、利益の源泉は現場です。 知恵は現場から生まれます。 全ての現場に於いて良質な業務を提供する為には如何にすべきか。 この一点を追求することにより改善すべき事項、取組むべき課題が見えて来るはずです。 本年度の課題を克服し、現場第一主義の深耕を図る為、一月一日付で一部組織改編とそれに伴う異動を実施致しました。 従業員の皆様の一人一人が同一の認識の元に、強い信念と行動力で日々の業務に邁進願いたいと思いますので、一層のご協力をお願い申し上げます。 私も皆様と共に汗と知恵を出し、大いなる飛躍を目指して頑張る所存であります。 最後になりましたが、本年が皆様にとりまして幸多い良い年でありますよう、ご祈念申し上げ、新年の挨拶に代えさせて頂きます。 |
| 平成20年度 基本方針 [現場第一主義の深耕=知恵は現場に在り] |
| T.営業体制の強化による外部取引の拡大 [持続的成長性の確立] (1)新規取引先の獲得 (2)既存取引先の維持拡充と取引条件の見直し (3)非流通業の開拓と業務範囲の拡大 U.教育体制の強化による資質の向上 [信頼性の高い業務の提供] (1)基本教育の徹底と現任教育の完全実施 (2)現場教育重視による個別指導の徹底 (3)各種資格取得に向けた啓発と教育 V.管理体制の強化による増員計画の実現 [コンプライアンス基本方針の遵守] (1)新規採用に向けた積極的対応 (2)既存派遣先に於ける管理体制の確立 (3)従業員の定着率向上 |
| 新年のご挨拶 警備事業部 ライフ大崎百反通店派遣 町田大輔 | ||||
今年はどんな事が待っているか不安です。 だからこそ皆様一人一人の出会い、ふれあいを大事にし、穏やかな気持ちで一年過ごせる様、頑張って行こうと思います。 まだまだ寒い日が続きます。 皆様も体に気を付けてお互い頑張っていきましょう。 |
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| 出戻りで頑張ってます! 警備事業部 フィールズ南柏派遣 佐野厚志 | ||||
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| 日本に伝わる十二支の話 |
| 昔々の大昔のある年の暮れ、神様が動物たちに「元日の朝、新年の挨拶に一番早く来た者から十二番目の者までは、順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」とお触れを出した。 動物たちは、自分が一番と、気張って元日が来るのを待っていた。ところが猫は神様のところにいつ行くのか忘れてしまったので、ねずみに訊くと、ねずみはわざと一日遅れの日を教えた。猫はねずみが言うのを信じて、喜んで帰っていった。 さて元日になると、牛は「私は歩くのが遅いので、一足早く出かけよう」と夜のうちから支度をし、まだ暗いのに出発した。牛小屋の天井でこれを見ていたねずみは、ぽんと牛の背中に飛び乗った。そんなこととは知らず、牛が神様の御殿に近付いてみると、まだ誰も来ていない。 我こそ一番と喜んで待つうちに門が開いた。とたんに牛の背中からねずみが飛び降り、ちょろちょろっと走って一番になってしまった。それで牛は二番、それから虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順で着いた。猫は一日遅れで行ったものだから番外で仲間に入れなかった。それでねずみを恨んで、今が今でもねずみを追い回すのです。 これは福島県に伝わる話ですが類話は日本全国に伝わっており、他に、遅れてきた猫が神様に 「顔を洗って出直して来い」と怒られて、以来猫が顔を洗うようになった。 猫がお釈迦様の薬を取りに行ったねずみを食べてしまったために十二支に入れてもらえなかった などというものもあるそうです。 又、こういったお話は中国、ロシア、モンゴル等にもあります。 |
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