社内報

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東武警備サポート社内報 「ふれあい」平成20年1月10日号(106号)
 
黒澤社長 新年のご挨拶 
 新年あけましておめでとうございます。 従業員の皆様におかれましては、佳き新年を迎えられたことと思います。
昨年は当社創立二十周年という節目の年でありましたが、お陰様で各事業部共に健闘頂きました結果、年間売上目標二十五億円をはじめ、所期の各数値目標を達成することが出来ました。 これも偏えに従業員の皆様の日々のご努力、ご協力の賜物と深く感謝申し上げる次第であります。
 当社は平成十六年度に創立以来初めて、年間売上が二十億円に到達しており、以後三年の間に更に飛躍的な伸張を遂げることが出来たことになります。 しかしながら、少子高齢化社会を迎え、国内の各市場経済も成熟傾向にある中に於いて、当社の企業環境も各種法的規制の強化に加え、求人難による人員不足、請負料金の伸び悩み等々、一段と厳しさを増して来ており、次の十年に向けて引き続き持続性のある成長基盤を構築することが急務となります。
本年度の基本方針「現場第一主義の深耕」は昨年と同様であります。 これは基本方針に基づく各課題への取組みが、必ずしも十分ではなかったこと、又、営業体制・教育体制・管理体制の強化は、強固な企業基盤を構築し、永続的な成長性を維持する上に於いて、三位一体となって成し遂げなければならない普遍的な課題であると思うからであります。
何度も申し上げますが、利益の源泉は現場です。 知恵は現場から生まれます。 全ての現場に於いて良質な業務を提供する為には如何にすべきか。 この一点を追求することにより改善すべき事項、取組むべき課題が見えて来るはずです。
本年度の課題を克服し、現場第一主義の深耕を図る為、一月一日付で一部組織改編とそれに伴う異動を実施致しました。
従業員の皆様の一人一人が同一の認識の元に、強い信念と行動力で日々の業務に邁進願いたいと思いますので、一層のご協力をお願い申し上げます。 私も皆様と共に汗と知恵を出し、大いなる飛躍を目指して頑張る所存であります。
最後になりましたが、本年が皆様にとりまして幸多い良い年でありますよう、ご祈念申し上げ、新年の挨拶に代えさせて頂きます。
  
平成20年度 基本方針 [現場第一主義の深耕=知恵は現場に在り]
T.営業体制の強化による外部取引の拡大
[持続的成長性の確立]
(1)新規取引先の獲得
(2)既存取引先の維持拡充と取引条件の見直し
(3)非流通業の開拓と業務範囲の拡大

U.教育体制の強化による資質の向上
[信頼性の高い業務の提供]
(1)基本教育の徹底と現任教育の完全実施
(2)現場教育重視による個別指導の徹底
(3)各種資格取得に向けた啓発と教育

V.管理体制の強化による増員計画の実現
[コンプライアンス基本方針の遵守]
(1)新規採用に向けた積極的対応
(2)既存派遣先に於ける管理体制の確立
(3)従業員の定着率向上
  
新年のご挨拶 警備事業部 ライフ大崎百反通店派遣 町田大輔
  迎春
新しい年を迎え皆様のご多幸を心よりお祈り致します。 
お正月と言えば、我が家では毎年恒例、西新井大師へ初詣に行きます。 朝起きて家族でおせちを食べてお雑煮を食べて日本酒を飲んでそれから歯と顔を洗い、おめかしをして車で家族四人と我が家の愛犬ラブラドールレトリバー一匹を連れて行きます。
   西新井大師に着いたら、お参りをして仲見世をブラブラ見て歩き、お守りを買って帰ってきます。 その後は家で、ゆっくりとまたおせちを食べてテレビを見てお酒を飲んでいい気持ちになっている私でございます。 
今年はどんな事が待っているか不安です。 だからこそ皆様一人一人の出会い、ふれあいを大事にし、穏やかな気持ちで一年過ごせる様、頑張って行こうと思います。 
まだまだ寒い日が続きます。 皆様も体に気を付けてお互い頑張っていきましょう。

出戻りで頑張ってます! 警備事業部 フィールズ南柏派遣 佐野厚志
 千葉県柏市にあるフィールズ南柏に勤務して丸二年になります。 でも実は出戻りなんです。 親戚の仕事の都合で一度退職し、手伝っていました。 その仕事も終り、どうしようかと思い、ダメ元で震える指を押えつつ、お世話になったフィールズ南柏の班長へ電話してみました。 すると「戻っておいでよ。本社に直接面接のお願いをしてみなさい」と言われ、背中を押してもらえたようでした。面接して貰い、研修を受けなおしてフィールズ南柏に復帰させてもらえました。 出戻りである私を班長始め、各隊員の方々が温かく迎え入れて下さり、職場環境にすぐに馴染めました。

働き者の奥さん
開店警備等で様々な現場でチームワークの良さを拝見させてもらいましたが、フィールズ南柏も素晴らしいチームワークですよ! 
そして私にはもう一つ、チームワークを誇る家族があります。 働き者の奥さんと中学生の息子と小学生の娘と家族四人仲良く、毎日楽しく過ごしています。しかし生活していく上では、良い事ばかりではなく様々な問題が勃発したり、怒りや悲しみ等を感じる事もあります。 でも家族一緒に乗り越えて行かなければなりません。 
そうやって日々、色々な事を感じながら絆が深まっていくのだなと思います。 これからも、家族を大切に仕事も楽しく毎日を明るく元気に頑張っていきたいと思います。

日本に伝わる十二支の話
昔々の大昔のある年の暮れ、神様が動物たちに「元日の朝、新年の挨拶に一番早く来た者から十二番目の者までは、順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」とお触れを出した。 動物たちは、自分が一番と、気張って元日が来るのを待っていた。ところが猫は神様のところにいつ行くのか忘れてしまったので、ねずみに訊くと、ねずみはわざと一日遅れの日を教えた。猫はねずみが言うのを信じて、喜んで帰っていった。 さて元日になると、牛は「私は歩くのが遅いので、一足早く出かけよう」と夜のうちから支度をし、まだ暗いのに出発した。牛小屋の天井でこれを見ていたねずみは、ぽんと牛の背中に飛び乗った。そんなこととは知らず、牛が神様の御殿に近付いてみると、まだ誰も来ていない。 我こそ一番と喜んで待つうちに門が開いた。とたんに牛の背中からねずみが飛び降り、ちょろちょろっと走って一番になってしまった。それで牛は二番、それから虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順で着いた。猫は一日遅れで行ったものだから番外で仲間に入れなかった。それでねずみを恨んで、今が今でもねずみを追い回すのです。
これは福島県に伝わる話ですが類話は日本全国に伝わっており、他に、遅れてきた猫が神様に 「顔を洗って出直して来い」と怒られて、以来猫が顔を洗うようになった。 猫がお釈迦様の薬を取りに行ったねずみを食べてしまったために十二支に入れてもらえなかった などというものもあるそうです。 又、こういったお話は中国、ロシア、モンゴル等にもあります。

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