| 僕のマリー 警備事業部 ワカバウォーク派遣 中野輝男 |
 |
愛娘マリーを本日ご紹介します。 娘と言っても十二支で言えば十一番目の「戌」、ミニチュアダックスフンド犬、色はクリーム色で三歳です。 我が家のパートナーとなったのは、平成十六年七月二十日、私が朝まだ眠っている時に、突然顔をペロペロ舐められる感触があり、寝ぼけているのかとボーッとしていると、今度は顔を叩かれ目を開けると子犬が尾を振っていたのです。 え 何で と思っていると部屋の扉の隙間からクスクス笑う妻と長女が「可愛いでしょう 」とこちらを見ているのです。 実は、平成十三年八月に飼っていたヨークシャーテリアを病気で亡くしており、かなりショックで動物を飼うのはよそうと決めていました。 |
しかし、長女が知り合いのペットショップで、マリーと目が合い可愛さからどうしても連れて帰りたいとの思いから、勝手に購入してきたのです。 それから早三年、今ではマリーを残して出掛けると何で私を残して行くんだと言わんばかり吠え続け、スリッパをくわえ、追いかけると余計に走って行きます。 ソファの上で一人(一匹?)で仰向けで大の字に寝ますし、とても嫉妬深く妻と談笑中、何を話してるの
私も仲間に入れなさいよ!と言わんばかりにワンワン吠えます。 食事を貰う時だけ愛想良くしますが、後は妻とマリーの女同士のバトルが始まります。 休日は車で出掛け、車内を動ける様にセダンからワゴンBOXに変え、着せる洋服も私が選ぶ親バカぶりを妻は「私とマリーどっちが大事?」との笑顔は目が怖い。 小型犬は十年で人間の五十五歳に等しいと聞きます。 願わくばマリーとの時間が急がずゆっくりと経過して欲しいし、そしてもっともっとたくさんの喜びや感動を家族皆に与えて欲しい。それが私の願いです。

お父さんと一緒 |
|
| 着付け教えてます メンテナンス事業部 ヤオコー大宮蓮沼店 武田 道子 |
 |
着付けを始めて20年になります。 「何か技術を身に付けたい」という気持ちがキッカケで始めました。 本格的に教室に通い、着付けの試験も3級から2級、1級と段々とステップアップして行く事も励みになりました。 1級に受かると講師の資格が取れますが、さらにその上を目指しました。 現在では講師として東大宮の着付教室で指導をしております。 毎年、成人式当日には早朝から美容室にて数人のスタッフを伴い、女性の着付け、男性の袴の着付け等大騒ぎで行います。又、大学の卒業シーズン2月~3月迄は、大学まで行って女子大生の袴の着付を出張してやる事もあります。 |
着付教室迄、通えない近所の人達の為に、自宅で着付を教える事もあります。 私自身も、毎月1回は着付教室で勉強しております。 業界も日々変化しておりますので、自分だけの殻に入っていると分からない事も多くなってくる為、教える立場から教わる立場になっての勉強です。 趣味を活かしての着付指導は、多くの人とのコミュニケーションに繋がり、生きがいとなっております。

七五三の着付けもやってます |
|