社内報

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東武警備サポート社内報 「ふれあい」平成19年10月10日号(103号)
 
20th anniversary 
 今から 20年前、竹下内閣が発足し、バブル景気による土地や株等への過剰な投機熱が高まり、誰もが好景気に浮かれていた1987年(昭和62 年)。この年の 8月 12日、当社の前身である東武警備サービスが設立されました。 これまで、東武マートの警備係というポジションで、東武ストアの駐輪場管理業務を請負っておりましたが、大型駐車場を付帯した東武ストアの大型店出店が予定され、駐車場管理業務のため新たに警備業の認定を取得し、佐藤顧問を中心に社員 4名、警備員 15名でのスタートでした。 営業所の開設にあたり都道府県公安委員会の認定を受けたり、指導教育責任者認定、制服の届出と様々な手続きが必要で、全くゼロからのスタートでしたので、毎日が試行錯誤の連続でした。
その後、現金輸送警備や検品業務、新座物流センター検品業務が始まり、東武ストア以外の警備受託、メンテナンス業務、人材派遣業務と業容を拡大し、今では従業員1,000名を超える規模となることが出来ました。
本社も当初の東武マートの片隅から、現在の旧東武ストア新館に平成 年に移転致しました。 何事も順調にここまで来れたわけではなく、その年、その時、時代背景の余波はさまざまな形で影響し、苦しい局面を迎えた時もありました。 ユーザー様からの減額要請やポスト削減等、或いは検品業務をストアに返却しなければならなくなった時は、売上ダウンだけでなく、新しい業態を直ちに確立していかなければ、会社存亡の危機に陥った時期もありました。 そんな中でも現場の皆様の日々のご努力が一歩一歩確実に前進し、ユーザー様からの評価も得て、各事業部とも拡大に繋がって来ました。 様々な局面においても、それを乗り越える力を持った事がこの二十年で培った大きな財産と言えるでしょう。 
今後、三十年、四十年と会社は続いていくわけですが、これまでの伝統を守りながら、その時代のニーズに合わせた柔軟性を持ち、当社の更なる飛躍を皆様と共に目指していきたいと考えております。
  
少数精鋭〜抜群のチームワーク〜 


左から小河原参与、佐原部長、西岡課長、七井課長
 メンテナンス事業部は社員が4名、この4名が朝から夕方まで本社でずっと揃うことは、まずありません。 現場の業務も行いつつ、本社業務もこなしているのです。 もちろん、佐原部長も率先して現場の業務を行います(しかも夜間清掃が大半)。 社員が清掃業務を知らないのに、パートナーに教えることは出来ませんし、何も知らない出来ない社員は、いくら口で業務説明しても説得力はないと考えているのです。 現場もこなしつつ、本社業務もこなせるのは、社員の担当業務が明確で、自分が本社にいない時のフォロー体制がきちんとしており、少ない人数でも運営が可能となっているからです。

又、営業担当の2名、キャラバン隊のチーフ、スタッフの健闘も大きいです。 社員でなくては、仕事にならないわけではないのです。 本社業務に携わるスタッフに責任を任せると共に大きな信頼を寄せています。もちろん、一人一人の業務に気を配り、言う時はビシッと言い、同じ間違いを繰り返させないのが佐原流。 そして、問題を先延ばしにしないで、即解決に務め、滞留業務をなくすようにしていることも、スムーズな業務遂行のポイントとなっています。 又、本社他事業部に協力してもらう場合がある時も頼むばかりではなく、本社にいる時はなるべく電話に出たり、他事業部からの意見、依頼、質問には速やかに解答を出すようにしたりと協力し持ちつ持たれつ、友好な関係を築いています。 常に風通しの良い部を心がけ、仕事のやり易い環境作りを目指しています。 部がメチャクチャでは、現場の仕事に影響します。
キャラバン隊は帰る時、事務所を出る前に大きな声で挨拶をするよう、徹底しています。 でも本社の事務所入口ドアからメンテナンス事業部は衝立があるので見えません。 でも入口から「お先に失礼します!」の声は聞こえます。 見えなくても「お疲れ様!」と言います。 日々の小さなコミュニケーションがチームワークの良さに繋がり、大きな力となっているメンテナンス事業部です。
  
ラジコン  警備事業部カインズ城山店派遣  佐伯光昭
  4年前に永年勤めていた会社を辞めた。  2年前にラジコンのメッカ相模原に引っ越した。 相模原はラジコン用のサーキットも多く、相模川ではラジコンボートや飛行機も楽しめる絶好の地だ。 少年時代に憧れ、 30歳の頃、みんながやっていたゴルフに対抗して始めたラジコンに今どっぷりとはまっています。
ラジコンというとデジタルなものと思われるかもしれないが、実際の車や飛行機と同様天候・気温・風等の自然の影響やコース状況などアナログ的要素も多く、この辺の奥の深さが面白さではなかろうか。
  車の場合は、サイズにより 、 、 等、更にオンロード/オフロード、動力により電動/エンジンと幅広いジャンルに別れ、各地で大会が開かれ、トップには日本選手権や世界選手権がある。 世界戦を目指すワークスチームは最高回転数38,000を超えるエンジンのチューニングやコンマ数ミリのセッティングの中で争っています。 お父さんがメカニック、子供が無線機のドライバーとして育ってきた日本人ドライバーからも世界チャンピオンが生まれております。
外国製品中心だったラジコンも、日本製品が多数を占めるようになってきて、リーズナブルな費用で楽しめますので、ぜひラジコンワールドを楽しんで下さい。



作る工程も
楽しみの一つ




警備員になって 警備事業部 ヤオコー所沢北原店 佐藤 彰


私と甥っ子
 中学卒業後、事情があって、高校に入らず大検という大学入学資格検定を受験することにした。 受験のための予備校に通いながら、西武球場でアイスの売り子のアルバイトをした。 当時は、売上げ歩合給のため賃金を増やすためには、少々のお客様の無理を聞かなければいけないケースもあり、「媚びる」ような気がして、長続きしなかった。なんとか大検に合格して、短大に通っていた時にバイトしたピザーラでは、「媚びる」ことはなかったが、代わりに全てのお客様に対し、ハイレベルのサービスを要求され、それが出来なければクビという状況で、結局ここも続かなかった。

これらのバイト先と比べると、東武警備サポートでは、駐車場の出口の車誘導であっても、新任研修時に言われた「今日中には出る」「今日中には帰れる」を合言葉に、車が出口に並んでも焦ることなく誘導業務に専念できます。 西武球場やピザーラの時、仕事に悩んだことがうそのように晴れ、お客様の安全を守り、そしてお客様から貰う感謝の笑顔を思い浮かべ、勤務に励み、さらに向上していきたいと思います。

食欲アップに香味野菜・ネバネバ系が胃腸回復
夏の暑さも和らいで過ごし易くなってきましたが、夏バテをまだ引きずってしまっている人もいるのでは? 夏の猛暑に食欲が減退したままの人は、食欲を増進させる食材が入ったメニューを選ぶと良いでしょう。 例えば、生姜、葱、ニンニク等の香味野菜が入ったものがオススメ。 食欲を増進させ、消化液の分泌を促してくれます。 身体を温める効果もあるので代謝もよくなります。 又、胃腸が疲れている時には、山芋、おくら、納豆等のネバネバ系の食材が一役買ってくれます。 ムチンという物質が胃壁を保護し、タンパク質の消化を促進してくれます。 疲れが溜まっている人には、クエン酸がたっぷりメニューが効果的です。 酢の物、酢豚等、お酢を使った料理の他、梅干、柑橘類にもクエン酸が多く含まれています。 又、ビタミン は糖質の代謝を促進してエネルギーに変えやすくしてくれるので、疲労回復に効果があります。 豚肉やハム、鰻等に多く含まれます。 又、血行を促進してくれるビタミン が含まれる食材も意識して摂りたいもの。 かぼちゃ、アーモンド等ナッツ類、緑黄色野菜にも多く含まれます。
健康的な食生活のポイントとしては、
@いろいろな食品を食べる
 身体に必要な栄養素をまんべんなく摂るために、出来るだけ多品目を食べるように心掛け ましょう。
A朝食を抜かない
 朝食を食べないと、特に脳の栄養となる糖質が不足して仕事に集中出来ません。時間がな くても牛乳だけでも良いので何か口にしたいものです
B食事の間隔を開け過ぎない
 空腹時間が長引くと血糖値が下がって集中力が下がるばかりか、太りやすい身体になって しまう危険もあります。

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