社内報

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東武警備サポート社内報 「ふれあい」平成19年9月10日号(102号)
 
ウニクス上里開店警備!! 
 8月8 日(水)、ウニクス上里店様がオープンしました。19 日(日)までのオープニングセール期間中、初日 名、その後 31名~10 名が上番しました。 高崎線本庄駅よりバスで 分の場所にあります。 ヤオコー上里店様とユナイテッドシネマズを初めとする 38店舗のテナントからなり、駐車場は約 1,400台、駐輪場は 345台と広大です。
初日を含め、お盆期間中が大変な混雑ぶりを見せ、帰省の車輌も重なり、店舗周辺道路は渋滞が続きました。 駐車場内も待機車輌が道路まで連なり、入出庫出入口は車輌が錯綜してしまう事もあり、入出庫のタイミングの見極めに緊張感が伴いました。
事前の準備も、現地視察や本社での警備会議を経て万全かと思いきや、人員手配不備、連絡不備等があり、前回の開店警備で指摘された問題点が充分活かされている状況とは言えません。 
朝早くからの上番で電車での通いは困難な為、営業用車等社用車を使用し、川越や東松山に集合して乗り合いで通うことになりましたが、車の数が足りずレンタカーを急遽使う事になりました。通いが難しい人は宿泊となりましたが、近くの宿泊施設がほとんど満室で分散宿泊したり、お盆でレンタカーは全て出払っており、あわやお手上げかといった状況がオープン前日まで続きました。 更に、お盆時期で、他の派遣先も増員が掛かる中、急な欠員に対する補充に、管制室もてんやわんやでした。 連日続く猛暑と連続勤務で疲れはピークに達し、体力保持には水分補給と暑くてもきちんと食べること、それと気合と言ったところでしょうか。
皆様の御協力により、警備事業部が一丸となって、今年の夏をなんとか乗り切ること切ることが出来ました。
全体的には、大きな事故・クレームはありませんでしたが、隊員一人一人に対するケアが不十分だったことは反省しなければなりません。 応援の要請は早めに打診し、集合時間、場所を早めに連絡すると言った、当たり前の事の重要性を痛感しました。
  
接客のプロ〜人材派遣事業部にお任せ下さい!〜 

接客のプロ集団!!後列左から伊藤係長、
栗田参与、板橋参与、小林トレーナー
前列左から植木係長、窪田課長
中央、小田垣部長
現在、格段に成長を見せ、充実な研修に自信を持つ人材派遣事業部の「接客のプロ」の秘訣、レジ、接客の研修をクローズアップしました。 通常、毎週木曜日から翌火曜日まで、本社研修室と店舗にて研修を行います。 研修内容は、本社にて接客のプロとしての講義と、笑顔、挨拶、レジ操作の講義及びビデオ鑑賞、発声練習、店舗研修は小林トレーナーにサポートしてもらいながら実際にレジを打ち、お客様の接客にあたります。この充実な研修期間が終了すると未経験者でも「接客のプロ」として、どこへ行っても一流の接客が出来るように指導しています。

又、新任研修の他に、スキルアップ研修、フォローアップ研修も充実しており、スタッフの技術に益々の磨きを掛け、いかなる受注にも対応出来る人材を育成しております。 そして、本社社員がほぼ毎日、派遣先の店舗へ赴き、パート・アルバイト一人一人のアフターフォローを欠かさず行い、問題や疑問を即解決しています。 この研修の充実ぶりで、人材派遣事業部のスタッフ全員が「明るく、元気で、感じ良く」の通りの接客をしています。 又、本社社員も小田垣部長はもちろん、全社員が皆の見本となるよう、本社内で常に率先して明るく大きな声で積極的に挨拶をし、他の事業部への良い刺激を与え、他事業部も見習ってもらいたいと人材派遣事業部は考えています。 もちろん本社社員全員が接客のプロで、レジ操作、挨拶等も基本事項は完璧だと自負しており、自信が窺えます。 東武ストア人事部出身の植木係長と板橋参与の二人の人材育成に関するノウハウも力強い武器になっております。 東武ストアを始め、ベルク様、ヤオコー様からも高い評価を受けており、「東武警備サポートの接客はすばらしい」と流通業界、人材派遣業界でも一目置かれている程です。 高い評価を受けているのですが、残念ながら、人員確保が追いつかず、連日、受注をお断りしている状況です。 課題としては人員確保がクリア出来れば、 何の問題もない状況です。 いつも活気のある人材派遣事業部の今後の飛躍に大注目です!!
  
私の食生活  警備事業部警備ニ課  吉川輝行
 私は好き嫌いなく何でも食べます。 特に好きな物は天ぷら、揚げ物等油っぽい物が好きです。 でも年齢を考えると油っぽい物ばかりだとダメなので、健康には気を使い、体を作る源は食べ物だと考え、今まで色々試してきました。
  玉葱が血液をサラサラにすると聞けば、毎日 個食べ、ピーマンの種が髪の毛に良いと知れば、 個食べ、本にホウレン草が目に良いと書いてあれば、毎日半束食べ、腰痛には体をアルカリ性にする梅干が良いと知れば毎日食べ、木の実、豆類が良いと知れば、カボチャの種、松の実を食べました。 今は夏バテ防止にラッキョウが良いと聞き、毎日 〜 個ポリポリ食べています。 しかし、ここで失敗談を…。 ホウレン草の食べ過ぎは良くありません。 始めはドライアイが治り喜んでいたのですが、半年程経った頃、急にお腹の裏側が痛くなり「尿路結石」になってしまったのです。 最初、原因が分からず、骨が折れたと思い、整形外科へ行き、外科へ行き、内科と病院を 件回りました。 原因はホウレン草に含まれるシュウ酸がカルシウムと結合して結石となってしまったのです。 偏った食べ方は病になると身をもって知りました。 食生活はバランスが大事ですね。 春の健康診断では、血圧が高めで精密検査が必要と結果が出ました。 メタボリックシンドロームの始まりです。 その後、一冊の本を読み、「現代人は一食抜くと良い」との言葉に納得して、朝食を抜いた処、一週間で血圧が正常値になっていました。 今後も続けようと考えています。
我が家の海〜千倉〜 メンテナンス事業部 西岡 誠一


思いでの千倉へ!
もう18年前になりますが、家族4人で初めて行った海が南房総の千倉でした。 そしてある民宿のおばちゃんとの出会いがあり、10年連続千倉の海へ行ったり、我が家にとって夏の海と言えば千倉でした。 でも子供が高校に進学する前後は行けない年もあったり、民宿のおばちゃんが怪我をして3年間は行けなかったり…。
今年の夏、奥さんと二人で夏休みを取り、千倉へぶらっと散歩気分で1泊2日の旅に出ました。宿も決めずに出掛け、千倉の駅前にある民宿、旅館案内所にとび込み、思い出の民宿、今やってますかと聞くと、今年から始めたよ!と言われ、すぐに決めて5年ぶりに民宿のおばちゃんと再会です。

昔話を15分位して、最近は1日3件しかお客さんを取らないとのことで、当日は貸切状態でした。 きれいな今風ではないけれど、私達二人には、気の休まる思い出の宿です。 さっそく、二人でぶらり瀬戸浜海水浴場から南千倉海水浴場までの2、3qの砂浜を散歩。 漁港では岸壁沿いに魚を見たり、飛び跳ねる魚を見たり。 その後、民宿に戻って夕食。 翌朝、毎年恒例の白子漁港で魚の水揚げを見るために朝5時半に漁港へ。 シイラ、アジ、イワシ、サヨリ、サバ等々…ガンガン獲れて2時間程夢中で見てしまいます。 毎年見てきた風景があり、なんとなくのんびり出来た千倉の海でした。



朝揚がったばかりの魚で


白子漁港の水揚げ

脱水症が心配なアルコール
脳卒中は冬に起こりやすいと思っている人が多いと思いますが、脳卒中の一つの脳梗塞は夏にも多くなります。 脳梗塞が夏に多い原因としては、発汗による脱水での水分不足。 その為血流が悪くなり、血栓(血液の塊)が脳の血管に引っ掛かって起こります。 また、夏の脳梗塞は夜間に発生しやすいと言われます。 就寝中の発汗で脱水が起こりやすい事や、夜間に血圧が下がりやすいことなども関係しています。 体内の水分が不足している状態で、血圧が下がると血流が滞って血栓が出来やすくなります。 その対策としては、昼間や就寝前後に十分に水分を取る必要があります。 具体的には食事内の水分を考慮に入れて、一日に一・二リットル位は補給しましょう。 喉が渇いた時、一気に飲み干すのではなく、こまめに飲みましょう。 ところで、ここで注意しなければならない事は水分の内容です。 一般に水を飲むとその四〇%位が尿として排出されます。 アルコール飲料の場合は、アルコールが脳下垂体後葉にある抗利尿ホルモンを抑制し、尿の排出が増加してしまいます。 ビールの場合は一リットル摂取すると、それを上回る一・五リットル位の水分が尿として排出されてしまいます。 アルコール飲料を飲んで酩酊した頃にトイレに頻繁に行きたくなるのはこのため。 アルコール飲料を取る場合には脱水状態が起こりやすいので、いつも以上に水分の補給が大切になります。

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