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社内報「ふれあい」

平成22年6月10日(135号)

更新日:2010年06月14日

軽井沢プリンスショッピングプラザ臨時警備!

    5月 1 日(土)~ 5 日(水)のゴールデンウィーク中の 5 日間、軽井沢プリンスショッピングプラザの臨時警備を受託し、西武総合企画様と合同警備で、当社からは毎日 10 名が上番しました。 受託が決まったのが、  4月下旬で、すでにゴールデンウィーク期間中の人員配置は終了している中、 10 名を抽出する事は、大変厳しい状況でしたが、各派遣先の皆様の御協力のもと、無事に手配出来ました。 又、準備期間が短く、宿泊の手配や装備品の用意等も大変でした。
ゴールデンウィーク期間中は連日、夏日のような気候で、絶好の行楽日和。 朝からテレビで高速渋滞情報をチェックしながらも、実際の混雑ぶりには圧倒されます。 軽井沢アウトレットは 10 時開店、駐車場台数が約  千台と広大ですが、ゴールデンウィーク中は、開店前からお客様車輌がご来店され、開店間もなく満車になりました。 又、周辺道路も渋滞しており、出庫がすぐには出来ない状況になりました。  入庫待ちのお車も駐車場内で待機車輌として列を成しました。 一人一人の受け持ち箇所が広く、場内を駆けずり回っている状況でしたが、なるべくお客様をお待たせさせない様、スムーズにご案内出来る様、務めました。
普段以上に混雑する  日間でしたが、事故・クレームなく業務終了しました。 若手スタッフを中心にした人員構成で、今後に繋がる警備としてアピール出来たのではないでしょうか。  
今後も開店警備の他、各種イベント警備も積極的に営業活動を行い、確実に新規受注獲得を目指します。

 

私の趣味♪ 警備事業部 小田宏明

oda.jpg   皆さんは、どんな趣味をお持ちでしょうか   私は音楽を聴く事が大好きです。 特に好きなジャンルはロックやジャズ、レゲエ、ファンク等の黒人音楽です。 ロックだとローリングストーンズ、ジャズはマイルス・デイビス、レゲエではボブマーリー等、休日になるとよく聴いています。   もついつい買ってしまい、収納するのも一苦労です。 最近買った  で特に印象に残った作品では、マイルス・デイビスの「ドゥーバップ」という作品で、遺作となったアルバムです。 常に新しい音、ストリート感覚のサウンドを最大のテーマにしていたマイルスが他界する年(1991年)に発表した傑作です。 マイルスはジャズのみで評価するには少々誤解があり、ブルースからジャズへ、又、ロックを生み出し、当時黒人音楽で最先端にあったラップ~ヒップホップという新しい音楽世界を広め、そのサウンドは約  年経った今聴いても全然古さを感じさせません。 マイルス・デイビスはトランペッターですが、マイルスのトランペットの一音一音に深く感動します。 その音は確実に明日に向かって疾走しています。 残念な事にマイルスはもう他界していますので、ライヴ・コンサート等は体験出来ません。 しかし残された作品を聴いて、常にマイルスの音が持っていた本質的な新しさを再発見出来ます。 発表した作品は約      枚。 とても全部揃える事は不可能とも思われますが、マイルス・デイビスの豊潤な世界を味わっていきたいと思います。

 

東武警備サポートにお世話になって メンテナンス事業部 中島 和子

nakajima.jpg   6月は、私にとって一つの転機になった月です。 それは東武警備サポートに入社した月だからです。それから早12年の歳月が経とうとしています。 マンション清掃作業の大変さと喜び(?)を感じ、又、住民の方との接し方、ゴミ出し、その他諸々の作業の中で、いかに効率良く、きれいにやれるかの試行錯誤の中で今日まで来ました。 
私の勤務している茅場町の駅周辺は証券会社等、様々なオフィスが多いビジネス街です。 江戸時代は茅が生い茂る草原だったらしいのですが、平成ともなるとすっかり様変わりしてとても草原の赴きは感じられません。 それでも少し足を伸ばして茅場町近隣の街を歩くと日本橋ならではの昔ながらの下町の風情が感じられる懐かしい風景も垣間見れる場所があります。 そしてやはり日本橋は老舗の風格漂う三越や高島屋のある商業の街でもありながら、証券の中心街でもあります。これからどのように街も変わっていくのでしょうか?  時代の移り変りの早さとノスタルジックが交差する日本橋界隈。 一人現場ですので、気苦労はありませんが、つまらなく思う時もありましたが、ふと街を見るもの楽しいものです。今まで大きな事件、事故なく恙無く今日までお勤め出来た事にただただ感謝です。 最後に東武警備サポートの今後の御繁栄と御多幸をお祈りしつつ、ペンを置きます。 これからも感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきます。

 

編蹴後記

  ついに今月からサッカーワールドカップ南アフリカ大会が開催されます。 選手選出には賛否両論、誰もが納得がいく選出とは言い難く、様々な憶測が飛び交い、日韓戦で世界のレベルとの違いを目の当たりにし、イングランド戦で一筋の光が見えましたが、目標に掲げたベスト  には疑問符付きとワールドカップイヤーと言えど、サッカー人気低迷は否めないといった所。 日韓  杯の頃は、チケット争奪戦で連日騒がれ、自称サッカーファンを名乗る俄かファンもいっぱいいたような…。 そうは言っても選ばれた選手は、日本代表として精一杯悔いの無いように頑張って、そして選ばれた人しか味わえない  杯を楽しんで欲しいですね。 遠い日本から応援します。 まずは第一戦、高さやフィジカルでは勝てなくても、粘り強さと運動量でサムライ魂を見せ付けて欲しいですね。

 

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