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社内報「ふれあい」

平成22年2月10日(131号)

更新日:2010年02月11日

ヤオコー所沢美原店開店警備!

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 1月20日(水)ヤオコー所沢美原店様がオープンし、31日(日)まで20~10名が上番しました。開店1時間前からお客様が店頭に並び始め、10時を過ぎると駐車場は常時満車が続き、待機車輌も出ましたが、お客様を長くお待たせすることなく駐車場へご案内出来ました。 駐車場台数は130台、店舗と第二駐車場の間に一般道が通り、又、第二駐車場は台形型で出入口2ヶ所と、場内の車輌の流れをよく把握して誘導しないと、場内で混乱してしまいます。 昨年から店舗へ足を運び、地図も用いて効率的な車輌誘導を熟考してきました。 入庫、出庫の際、場内の車輌の流れを統一させる事で、入庫、出庫車輌が明確になり、スムーズにご案内出来ました。 自転車でのお客様も多く、駐輪場スペースを拡大して対応しました。 店舗と第二駐車場の間の道路には横断歩道がないので、歩行者の安全確保も重要な業務となりました。 女性警備スタッフの歩行者、駐輪場のご案内業務がお客様、ヤオコー様から大変好評を得ました。 又、全員が大きな声での挨拶、丁寧な誘導を心掛け開店警備を盛り上げました。 今年初となる開店警備、事故、クレームなく無事に業務を遂行出来ました。 今後もこの波に乗り、警備事業部はさらなる飛躍を目指します!!  尚、2月1日(月)より、毎日1名の常駐警備となりました。

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大きな声で丁寧にご案内                                      駐車場出入口は丁寧に分かり易く

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新年会開催

1月15日(金)ホテルメトロポリタン池袋にて新年会が開催されました。カラオケ大会、ビンゴゲームで大いに盛り上がりました。 目玉の催し物としてソロトランペット奏者水谷真季さんの演奏がありました。 水谷真季さんの奏でる美しく力強い音色に皆感動し、大きな拍手が送られました。 

 

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黒澤社長新年のご挨拶           dc011830.JPG                         ソロトランペット奏者水谷真季さん

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歌がとてもお上手でした! 

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皆、気持ち良さそうに歌っています

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お見事!南京玉簾

 

 

伯父さんのひとり言 メンテナンス事業部 キャラバン隊 岩舘 毅

 妹に子供が出来たと聞いたばかりと思ったら、正月に帰省したら、もうヨチヨチ歩きをしているじゃないか   そういえば妹にはしばらく会っていなかった。 そりゃあ、子供もヨチヨチ歩くくらい成長するわけだ。 初めて会った妹の子供は、こちらを円らな瞳でじっと見つめたり、ちょっとした仕草が可愛かったり笑えたり、子供は見てるだけて飽きないなと思った。 ヨチヨチ歩きの赤ちゃんとは言え、好き嫌いの好みもハッキリしているし、意外と何でもやりたがり、スプーンをちゃんと持てなくても、スプーン片手に手づかみでご飯を食べて、いっちょ前に食べてるつもりになっている姿には皆で大笑いした。 もう少し大きくなり一緒に遊べる日が、楽しみだ。 自分もずいぶん甘伯父になってしまいそうだ。 今のささやかな願いは、まだまだ寒い日が続くので、風邪を引かないようにと願い、又、これからの世の中が子供にとって素晴らしい世界であるようにと願う。 
自分は、まだまだ  月は寒暖の差が激しいので、風邪を引かないように、浜中さんに鍋でもご馳走してもらおう。 そのかわり下戸の私がお酌してさしあげます。 皆さんも風邪に気を付けて下さい 

 

大道芸"仙助流"南京玉すだれ  警備事業部 竹之内義孝

 

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 自分は、酒が好きで仲間と飲みに行くと、次は「カラオケ」という流れでした。 20年前に、もう一つ何か盛り上げたいなと思っていた時、新聞に南京玉すだれ保存会(芝辻たかし先生)の募集をみつけて参加しました。 参加者は20人位いたのかな…? 先生の説明があり、2週に渡って6時間の練習、後は各自の練習次第ですと言われました。近くの住友ツインビルの会社の庭を練習場所にして1年間毎晩のように出掛けて30分から1時間位、練習をしました。
それ以来、クラス会、新年会、忘年会、花見等、色々な場所で披露する機会がありました。また、ひょんなことから熱心なおばちゃん達がいて、3.4人に1年間程、教えてあげました。 そのご縁で、そのおばちゃんの知り合いの運送会社の新年会に参加し、赤坂プリンスホテルで500人を前にして出来た事は、最大の喜びでした。 
これからも続けていきたい趣味の一つです。 ちなみに、江戸芸”カッポレ”もかじりましたが、残念ながら身になりませんでした。

 

南京玉すだれ

 南京とつくので南京市発祥と勘違いされやすいのですが、発祥の地は日本です。富山県のこきりこ節に使用されている「ささら」が原型と言われています。 歴史は古く江戸時代、大道芸として旅芸人が演じたり、色々な商売の売り言葉を手控えとして作った口上の中で「唐人阿蘭陀南京無双玉すだれ」と言っていたのが、いつしか無双が無くなり「南京玉すだれ」と呼ばれるようになったと言われます。 
一人の演者が歌い踊りながら、すだれを釣竿やしだれ柳、旗などに見立て「アさて、アさて、アさて、さて…、さては南京玉すだれ…」で有名な口上は七~八番位まであるとか。 現在は、あまり街で南京玉すだれを見かける事はありませんが、保存会や流派があり、カルチャースクールが開かれ、伝統が守られています。
ちなみに「カッポレ」は、古く江戸時代、住吉大社の住吉踊りに始まったとか。 かっぽれは「あなたに命がけで、惚れました。 私に出来ることをあなたにしてあげます。 でも、見返りは決して求めません」と言った意味で、男女の恋愛はもとより、家族愛、人類愛等、広い意味での感謝・思いやりを表す言葉だそうです。

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