平成21年10月10日号(127号)
更新日:2009年10月19日
ベルク東所沢店開店警備!
9月 2 日(水)、ベルク東所沢店様が、オープンし、 6 日(日)までの開店警備に 20 ~13 名が上番しました。 開店初日はあいにくの悪天候でしたが、開店前に 160 台の駐車場はすでに満車になり、 9 時前に開店しました。 駐車場に入るための待機車輌が道路に列を成し、青信号で直進する車輌が進めず、店舗周辺はぐるりと車輌が囲んでいる状況になりました。 駐車場の一部を駐輪場にしていたのですが、駐車場として開放したり、 2 ヶ所ある駐車場出入口を一方を出口専用にしたり、駐車場内の引き回しルートを整理し、ぎりぎりまで待機車輌を場内に引き込み、混乱を防ぐ努力をしました。 各出入口の他、臨時駐車場や屋上駐車場の分隊共、どのようにご案内するか連携を常に取り、状況を把握し、混乱を最小限に止めました。 大きな渋滞は午前中いっぱい続きましたが、午後には治まり、スムーズなご案内が出来ました。
満車看板が手放せません
ヤオコー新座店開店警備!
9月 30 日(水)、ヤオコー新座店様がオープンしました。 道路を挟んでのダイソー様他 4 店舗は 10 月7 日(水)のオープンとなりました。 ヤオコー様オープン初日は 27名が上番し、 10 月 12 日(月)まで 8 ~28 名が上番しました。 武蔵野線新座駅徒歩 10 分、平林寺近くに立地し、周辺道路の国道254 号線、県道 109 号線は普段から交通量が多いのですが、オープン初日はいつも以上に車輌が増える事が懸念されました。 雨模様の天候でしたが、駐車場 台は午前中いっぱい、ほぼ満車状態が続きましたが、各分隊との連携を密にし、他の分隊の状況を把握し、周辺道路渋滞や駐車場待機車輌をほとんど出すことなく、ご案内出来ました。 外周での捨て看板や手持ち看板、ハンドマイクでのご案内も渋滞緩和に効果的でした。 交通量の多い場所での警備でしたが、事故・クレームなくご案内出来ました。
入出庫のご案内は丁寧に
元気に頑張っています メンテナンス事業部 渡辺 洋子
調布のマンション清掃を始め、五年目になります。 山田太一の「岸辺のアルバム」の舞台、多摩川のすぐそばです。七月の調布花火大会では多摩川河川敷周辺の駐車場は抽選で決められるほど人気です。 この調布のマンションは十一階建て六百世帯の大きなマンションで、築二十七、八年とか。樹木も多く、大きく育ちメタセコイワ(杉に似た葉の木です)は、マンションの八階位まで伸びています(秋にはこれが全部散るのです)。 垣根はサザンカ、ツゲ椿が忘れる事なく咲いては散ります。 ムクゲ、アベリア、キョウチクトウ、サルスベリ、ケヤキ、イチョウ、クスの木等数えたらきりがありません。 仕事中、ふと目に入り、季節の移り変わりをつかの間楽しんでいます。 自然がいっぱい、虫もいっぱいでヘビ、ヤモリ、蜘蛛、トンボ、クワガタ、蝉、コウモリも飛んできます。 最初はビックリしてたけど今はすっかり顔なじみ。 清掃の仕事が終わり、ヤッターと達成感で満足し、皆でお疲れ様という頃、夕方の風が心地良く吹き出します。 「また明日!」家にはご褒美の冷えたビールが待っている。 一緒に働いている仲間(計五名)は、目が潤う程のこの一口が味わえない(飲めない)そうで残念です。 お休みの温泉気分の入浴剤を入れて、本を読みながら出たり入ったりの昼風呂も捨てがたいリフレッシュになっています。 でもやっぱり住民の方から「いつも元気できれいにしてくれてありがとう」と言う一声、マンションのどこからか昼過ぎに幼い声で「おはようございます」と大きな声に癒され、元気をもらえる、今までに経験した事のない楽しい職場です。 いつまでも現役でいられるよう頑張ります
基本は「明」「元」「感」 警備事業部ヤオコー岩槻西町店派遣 笠原 慎一
入社して3ヶ月が過ぎました。 ヤオコー岩槻西町店に派遣され、搬入業務や受付業務、交通誘導を日々、勉強しています。 始めは不安いっぱいでしたが、隊長や先輩達に親切かつ丁寧に指導してもらったお陰で仕事にも慣れてきました。
休日は映画等をよく見に行きますが、バイクに乗るのも好きでマジェスティーというバイクに乗っています。 見た目がスクータータイプのバイクですが、スクーターとは違い、大型の車体でスポーツセダンの呼び名もあります。 安定感もあって走りやすく、昔からバイク好きの人達にも人気のようです。 休日はバイクで遠くまで行ってみたりする他、自宅で洗車したり、あれこれ手入れをする事も良い息抜きになります。 仕事中、バイクのお客様をご案内する事もあります。 どういうご案内がバイクのお客様に分かりやすいか考えて誘導するようになりました。 もちろん、車や歩行者のお客様の誘導もですが、もっと綺麗なフォームや接客対応を心掛けるよう、自分の技術向上を目標にしていきたいと思います。 最後に、クレームや事故など出ないよう、皆様の安心安全を願っています。
ジェネリック医薬品を使ってみましょう!
○ジェネリック医薬品とは医師から処方される薬の中で、新薬(先発医薬品)の特許期間が終了した後、製薬会社が厚生労働省に承認申請し、製造・販売が認められた薬をいいます。
○ジェネリック医薬品は新薬に比べて開発費が安く済むため、薬によっては半額くらいになるものがあります。
○効果は新薬と同じで、品質・安全性は国によって厳しくチェックされています。
☆ジェネリック医薬品 きちんと効くの?
ジェネリック医薬品は、すでに先発医薬品の成分の有効性と安全性が確かめられた後に発売されています。また、ジェネリック医薬品は、どれだけの速さで、どれくらいの量の薬の成分が血液中に入っていくかを調べる試験(生物学的同等性試験)を行って、同等であることが確認されてから発売されますので、先発医薬品と同じ効果が認められています。
※有効成分以外の添加物が異なる場合があります。
☆ジェネリック医薬品 処方時の注意点は?
現在、どこの医療機関でも扱われているわけではありません。また、薬の有効性は同じであっても、成分が違うので人によっては効き目に差が出たり、副作用が出たりする場合があります。 ジェネリック医薬品を使うには医師の処方が必要ですので、まずはかかりつけ医の先生か保険調剤薬局にご相談してみてください


