平成21年6月10日号(123号)
更新日:2009年06月08日
そうてつローゼン希望ヶ丘店24時間夜間営業開始!
5月11日(月)より、そうてつローゼン希望が丘店様の夜間請負業務が始まりました。 朝7時開店、深夜25時閉店で当社人材派遣事業部スタッフは、夜21時から翌朝8時まで上番します。 21時から25時まではレジ、接客を行い、閉店後の25時以降は商品補充、納品搬入等の業務を行います。 マネージャー1名、ナイトスタッフ2名、計3名が勤務しています。 事前にタイムスケジュールを作成し、効率よく作業をしていますが、お客様の混雑具合や納品車輌や商品の量によっては、スケジュール通りには行きませんので、その都度優先順位を定め、確実に作業を行っています。 相鉄ローゼン様の業務は希望が丘店様が初めてですので、信用を得られるように、又、今後の業務拡大を視野に入れ、スタッフの教育は基より、神奈川県での業務の営業にも力が入ります。 レジ研修も戸田課員、小林トレーナー、小野トレーナーが相鉄ローゼン教育センターへ何度も赴き、相鉄ローゼン様の新任スタッフの方と共にレジ研修を受けました。
人材派遣事業部希望が丘店のスタッフも最初は緊張した面持ちでしたが、すぐに業務に慣れ、明るく、元気で感じよい、丁寧な接客を心掛けています。 夜間営業初日で約30万円程の売上があり、深夜営業のもたらす利点という事では、十分、相鉄ローゼン様にアピール出来たのではないでしょうか。
6/10(水)より、「そうてつローゼン並木店様」の24時間営業の業務の他、他店舗の夜間営業開始が予定されております。
ワイズマート三ノ輪店24時間営業開始!
5月26日(火)、当社ではワイズマート様の7店舗目となるワイズマート三ノ輪店様が24時間営業をスタートしました。 東京メトロ日比谷線三ノ輪駅前という好立地にあり、住宅地である事からも深夜まで店内は混み合い、終電までお客様が途切れずにご来店されました。
当社のナイトマ ネージャー及 びナイトスタッフも「明・元・感」をモットーに接客し、店長様を始め従業員の方々からもご好評を頂き、初日からスムーズなスタートを切る事が出来ました。 今後24時間営業が浸透してくれば、多くのお客様がご来店されることと予想される為、より一層気を引き締めて、丁寧な接客を心掛けたいとスタッフ一同頑張っています!!
子供との共通の遊び 警備事業部ライフ大谷田店派遣 佐野 厚志
少しオタクと思われるかもしれませんが、私の子供とのふれあいのカードゲームについてお話したいと思います。
今、中学三年生の息子が幼稚園児の頃だから、かれこれ十年位前、友達同士で流行っている「遊戯王デュエルモンスターズ」というカードゲームをせがまれて、近くのコンビニで何パックか買ってあげました。 その中の一パックにすごくきれいな加工がされたカードが一枚入っていて、目を奪われました。 それからは、私自身もハマり、集めている内にコレクションするよりカードゲームとしての戦略性に面白さを感じ、頭の体操にもなるので、息子や息子の友達としょっちゅう対戦しています。 たかがゲーム、されどゲーム、このカードゲーム世界で四百万人以上の人がゲームをやっており、日本大会はもちろん、世界大会まであります。 家族とのふれあいも含め、オタクっぽいかも知れませんが、子供達とのつながりも出来て良かったと思っています。 皆様も心のふれあいを大切に、これからも仕事に生活に頑張っていきましょう!
私の健康管理 警備事業部ウニクス南古谷派遣 清水 久夫
50歳の時32年間勤めたデパートを健康上の理由で退職することになりました。 原因は不規則な生活と暴飲暴食がたたって体重が86kgになり、まさに生活習慣病(メタボ)になってしまったのです。 肝機能障害、腎臓障害、ヘルニア、坐骨神経痛、股関節痛に悩まされ病院通いを余儀なくされました。 その時、初めて健康の大切さを痛感しました。 何処の病院に行っても体重を落とせ、よく歩きなさいと言われました。 藁にもすがる思いでアメリカのダイエット食品に手を出し、86kgの体重を65kgまで落とすことに成功しました。 ダイエットの成功により、内臓の病気も改善され、1年後には完全に治癒されたのです。 これからは自分の人生を健康に携わり、多くの人々に喜んで頂ければと思い、6年前からフランス総合医療と言う会社にお世話になり、健康の仕事をすることになりました。 6年間の経験と自身の体験から、自宅で生活習慣病を改善出来る方法をお話してみたいと思います。 坐骨神経痛の方は、いつもエビ状になり寝返りを多く打ち中々寝付けませんが、毎日10分でも仰向けで寝る癖を付けて下さい。 股関節痛はソファーに寝て、肘掛に膝の裏を当て、1日3回10分位、ぶらりと上げたり下げたり上下に動かしてみて下さい。 膝がじんじんしてきます。少しくらいの痛みは気にしない事。 股関節も同じです。 又、これは私が体験し改善したことですが、鹿児島の接骨医院の先生が長年に渡り研修され、福岡大学で医学的に研究されている話です。 それは、母子球歩行です。足の親指を上げ踵も上げ背を伸ばし、母子球で歩きます。 朝昼夜の3回、1回10分を毎日続ける事です。
私も東武警備サポートにお世話になった当初は坐骨神経痛と股関節痛で歩く事もままならない程の時もありましたが、自分の努力と毎日の継続で今はとても良い状態に改善されました。 自分の体は自分でをモットーに毎日1万歩以上歩く事を目標に努力しています。
前田智徳~広島東洋カープ~
広島カープの外野手、1971年生まれの37歳。プロ野球界ではベテランです。1990年に広島カープに入団、走・攻・守揃った選手としてチームを牽引し、1991年、チーム優勝の原動力となりました。徹底した野球観から、常に現状に満足せず、己に厳しい性格からファンからは「ラストサムライ」と呼ばれています。 ケガに悩まされ、両足のアキレス腱断裂をし、医者からは「これ以上、野球を続けるのは無理」と診断された時、血の滲む様なリハビリと強い信念で見事に復帰。 好成績を残しカムバック賞を取りました。 2007年に2000本安打を達成した時、地元広島市民球場はその偉業に大興奮、熱気に溢れた観客で超満員でした。その時のヒーローインタビューで「僕の怪我のせいでチームの足を引っ張ってきた。チームメイトや球団関係者、ファンの皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。」「怪我からの復帰はしても、復活は出来ていない。こんな無愛想な選手を応援してくれて…」と、喜びの涙ではなく、当時の自分の成績や過去を振り返っての悔しさの涙を流しました。WBCで活躍したイチローも絶賛し「孤高の天才」とも呼ばれる前田ですが、偉業の裏には本人にしか分かり得ない苦悩や努力、そして回りのサポートによって広島だけでなく、球界を代表する選手となり、その姿勢は野球選手のみならず、様々な人達から絶賛され、感動を与えています。


