平成21年1月10日号(118号)
更新日:2009年01月10日
黒澤社長 新年のご挨拶

新年あけまして、おめでとうございます。
例年のことではありますが、従業員の皆様におかれましては、ゆっくりとお正月を過ごすことも叶わず、元旦より通常業務に携わって頂いた方が、多勢おられたことと思います。 紙面ではございますが、厚く御礼申し上げます。
お陰様で昨年度の当社業績につきましては、売上予算をはじめ、所期の各数値目標を達成することが出来ましたが、これも偏に従業員各位の日々のご努力、ご協力の賜物と深く感謝申し上げる次第であります。
さて、皆様ご承知の通り、アメリカの金融不安に端を発した経済環境の急激な悪化は、瞬く間に世界中を席巻し、昨年秋口より実体経済への影響も各分野で顕著となって参りました。この様な傾向は当社に於いても例外ではなく、既存取引先様との間に於ける業務量の減少、請負料金の見直し、という形で現れ始めて来ております。
百年に一度の大不況の到来等と言われており、今年度は未曾有の厳しさが予想される中でのスタートとなりますが、当社のモットーであります「明・元・感」の着実な実践により、新たなる目標の達成に向け、果敢に前進して参りたいと考えております。即ち、今日の様な逆風の時こそ、基礎基本に立ち返り、お取引先様が求められる業務、必要不可欠と思われる価値ある業務を、常時提供し得る企業であることが重要であり、それを可能成らしめるのが、年間を通しての「現場第一主義」の貫徹であります。
企業基盤の構築に向け、今年度も引き続き営業体制、教育体制、管理体制の各強化を課題に取り組んで参りますので、従業員の皆様の一層のご理解とご協力をお願い致したいと思います。
最後になりましたが、今年一年が皆様にとって幸多い良い年でありますよう、ご祈念申し上げ、新年の挨拶とさせて頂きます。
良質スーパー【サンシャイン】視察

12月17日(水)、24日(水)の2日間、高知県内スーパー視察が行われました。
社長、常務をはじめ、人材派遣事業部本社スタッフ、小林正美トレーナー、小野恵子トレーナーが参加しました。 各日5店舗を視察し、その中でも特に良質スーパー【サンシャイン】様はすばらしく、視察した中でも好評でした。
特に優れていると感じた点は、お客様の支持を受け、大人気の地元の農家が毎朝収穫した野菜、果物、漬物、豆腐等の地産地消売場コーナー。高鮮度宣言の一つ上をいく超鮮度宣言がされており、入荷日の翌日には割引販売。1店舗のみではなく全店舗が同一基準に徹底されていました。
POPも有効活用されており、見て、読んで、美しいPOPが売場を賑わいらせ、買物の楽しさを与えていると感じました。
試食販売も各売場で必ず実演販売があり、ここでもお客様にお買物の楽しみを演出していました。 何事においても親切であり、レジ接客、応対、商品陳列、鮮度、POP等、お客様が安心して楽しめる店舗を常に考え実行していると感心しました。
従業員全員が、目標に向かってやり遂げるという強い意志と連帯感が感じられ、今後の業務に活かすべく見習う点が多く、充実した店舗視察でした。
ホンダベンリー号でツーリング 警備事業部 所沢サンプラザ 向坂浩史

奉職してから間もなく八年になり、来年は古希を迎えます。
二年程経ち、だいぶ仕事にも慣れてきた頃、以前からの趣味だったスキーと新たにバイクでのツーリングを始めました。 スキーもあっちこっちに行くのではなく、志賀高原一ノ瀬のスキースクールを拠点にして、シーズン中 時間近く講習を受けて、新しい技術を習得するという達成感を楽しんでいます。
雪がなくなってからは、ホンダベンリー号(オートバイタイプの原付)でのツーリングということになります。
目的地はほとんど、娘夫婦が生活している蓼科を中心に信州・信濃を走り回っています。
一日の行動限界は ㎞、どの街道を行くか。 青梅街道から塩山経由で甲州街道から行くか、秩父から上野村経由(国道 )でぶどう峠から松原湖へ出て、白樺の間を抜けて麦草峠超えで行くか。
国道 、十国峠超えで佐久経由で、或いは 、下仁田から裏妙義経由で佐久平・白樺湖超えで行くか。
又は、国道 ・ (中山道)から碓氷峠(もちろん旧道)からもいいな。 そうすれば、当然横川の「おぎのやの釜飯」を食うことになるか、いや「道の駅」もいいかな。 草津から国道 で国道最高地点を通って信濃に入ることもあります。 こんな計画段階がまた、楽しいのです。 決して無理せず、ユースホテル(昔ほど堅苦しくない)に泊まりながら行くことも多くなりました。 信州信濃に入るためには、どの街道を行っても、かなりきつい峠があります。 なので、二速三速でと苦労しますが、さすがホンダです。 万 千キロを走ってもエンジンは元気です。 戦国武将達が駆け回っていた遺跡や、早春の南・中央・北アルプスを眺め、別所温泉につかり、「無言館」で戦没画学生の絵に涙し、夏には霧ケ峰のニッコウキスゲを楽しみ、秋には白駒池(国道 麦草峠)の紅葉に感激し、そしてスキーシーズンへと 年のサイクルになっています。 なんせ来年は古希ですので、無理はしません。 こういう楽しみが味わえるのは、仕事をなんとか誠実にこなせているという日々の充実感があってこそだと思います。
そういう職場に派遣して頂いた東武警備サポートに感謝!
高知県店舗視察 人材派遣業部 小林 正美

東武ストア様より、高知県のスーパーの店舗視察のお話を頂き、参加しました。
5店舗視察したうち、店舗により商品陳列、レジの機種が違うのはもちろんですが、買物に行き「今日は何を買って、何を作ろう」と思わせ、買物が楽しくなるスーパーは、やはり清潔感があり、鮮度の良い商品をボリューム感のある陳列で、そして最後にレジの気持ちの良い接客だと改めて感じました。
田舎のスーパーって、どうだろう?と最初は思っていましたが、生鮮食品のそばの目を引く位置にその商品の説明が書いてあるPOPがあったり、ついつい試食したくなるような試食コーナーがいくつもあり、東京ではめったにしない試食も思わずしてしまう程でした。
しかし、店舗によっては、陳列が乱れていたり、何が売りたくて、何が特売なのか分かりにくかったり、安ければ良いといった印象を受ける店舗もありました。 レジの機種も小銭だけ自動釣銭機のお店が一般的なようでした。サンシャイン様は、お客様も多くご来店され、安くて鮮度の良い商品が並び、レジの稼働数も多く、どのようなレジ機種を使用しているか気になり、見てみると記録紙がなく液晶画面で操作するレジを使用し、操作もスムーズで効率よく流れていました。
また、99円均一セールや当りレシートでポイントが貰えるシステム等、リピートに繋がる魅力的な要素もありました。 日帰りでしたが、天気も良く色々な店舗の違い、お客様の違いを見て勉強になり、いつもとは違う目線で店舗を見る機会を与えて頂き、とても感謝しております。
東武ストア様の”高鮮度宣言”が始まり、数ヶ月経ち、私達レジスタッフも明るく元気で感じ良くをモットーに、鮮度の良い接客を心掛けようと思います。
丑年
「丑」と言えば、『草木も眠る丑三つ時』とか魔物が跳梁するのにふさわしい時とか、ちょっと不気味な時刻を言ったりもしますが、丑は肉は大事な食料、力は労働を表すそうです。 ねずみが丑の頭に乗っかってゴール間際に、ねずみに一番を取られ、十二支の二番目になったと言う説が有名ですが、「丑」は元々は「紐、ちゅう」で「ひも」「からむ」の意味だったそうです。芽が種子の中に生まれて、でもまだ伸びることができない状態を表しているとされたのですが、後に、覚えやすいようにと、動物の「牛」が割り当てられたという説があります。
丑年の人は人情深く粘り強い、誠実な人が多いとか。 あのマリナーズのイチロー選手、美空ひばりさんも丑年です。 イチロー選手は果敢にメジャーに挑戦し、最多安打記録保持、そこには粘り強い練習や挑戦、ファンの期待に誠実に応えようとする姿勢は、少しは丑年の影響あり? 美空ひばりさんも幼い頃から抜群の歌唱力で数々のヒット曲を歌いこなし、もちろん生まれながらの才能もあったのでしょうが、プロ根性、プロ姿勢を保つために並々ならぬ努力があったのではないでしょうか?抜群のカリスマ性を持ちながらも、多くの人々に変わらず愛され続けれるのも、丑年の特徴の人情深く誠実な人柄にあるのではないかと思います。
ちなみにイングランドのサッカークラブ、マンチェスターユナイテッドのスーパースター、クリスチアーノ・ロナウド、ウェイン・ルーニーも丑年!


